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自筆証書遺言 改正/藤尾法律事務所

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自筆証書遺言 改正

  • 相続法改正で変わった点やポイント

    今回の相続法改正で変わったポイントは、大きく分けて4つです。以下、簡単にではありますが、概説していきます。 ①配偶者居住権の創設配偶者居住権とは、被相続人の配偶者が、被相続人の遺産たる建物に、相続開始当時居住しており、遺産分割or遺贈によって配偶者居住権を取得した場合に、配偶者は、自分が死ぬまで、無償で当該建物に...

  • 遺言書の種類と効力

    遺言には「自筆証書遺言」、「公正証書遺言」、そして「秘密証書遺言」の三種類があります。 ■自筆証書遺言自筆証書遺言は、自分で書いて作る遺言書です。自分自身で遺言書を作成するので、遺したい遺言の内容をだれにも知られることがなく、内容を秘密にしたまま遺言書を作成するこできます。自分で作成するので、費用もほとんどかかり...

  • 過払い金返還請求

    現在、出資法は改正され、このような過払い金が発生することはありません。しかし、改正されるまでに金融業者から借金をしていた場合、契約内容によっては巨額の過払い金が発生している可能性があるのです。 過払い金は手続きを踏むことで返還して貰うことができます。ただし、時効を迎えてしまうと請求できなくなるため、迅速な対応が求...

  • 配偶者居住権とは

    配偶者居住権とは、今回の相続法改正によって新たに設けられた権利・規定です。詳述するに、その要件は、①被相続人の配偶者が、②被相続人の遺産たる建物に、③相続開始当時居住しており、④遺産分割or遺贈によって配偶者居住権を取得すること、の4つで、その効果は、配偶者は、自分が死ぬまで、無償で当該建物に居住することができる...

当事務所が提供する基礎知識

  • 相続でよくある寄与分に関...

    相続の際、「寄与分」が原因でトラブルになることは少なくありません。他の相続人との認識の違いや証拠不足により、寄与分の主張...

  • 離婚調停が不成立になった...

     離婚について、当事者間での離婚協議がまとまらない場合には、裁判所において離婚調停(夫婦関係調整調停申立て)を行い、離婚...

  • 預金の使い込みがあったら...

    被相続人の預貯金を、相続人が勝手に引き出して費消することは多々あります。被相続人の生前に、相続人が勝手に預貯金を引き出し...

  • 不貞行為

    婚姻中の男女の不倫、通称「不貞行為」は、DVなどと同様、離婚に至る主な原因の1つだと言えます。 不貞行為は、法...

  • 過失割合

    ●過失割合交通事故で損害賠償請求をする際に、被害者にも過失があるとして賠償額が少なくなる場合があります。過失割合の認定が...

  • 【弁護士が解説】共同親権...

    日本では、離婚後の親権は一方の親のみが持つ単独親権が原則とされてきました。しかし、父母双方が子どもの養育に関わり続けるこ...

  • 未払いの養育費の時効につ...

    離婚の際には、親権者は非親権者に対し、子どもの養育費を請求することができます。親権をとれなかった非親権者であっても、子ど...

  • 相続放棄のメリットとデメ...

    相続放棄の最大のメリットは、被相続人の借金などから解放される点にあるでしょう。相続財産には預貯金や不動産など相続すれば財...

  • 離婚時の年金分割とは?仕...

    婚姻期間中の年金記録を分け合う年金分割は、離婚後の経済的な安定に直結します。この手続きには法律で期限が設けられており、速...

  • 離婚後の名字と戸籍

    離婚によって名字を改められた方や、お子様をお持ちの方にとって、非常に重要となるのが「名字と戸籍」をめぐる問題です。以下に...

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