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慰謝料 分割/藤尾法律事務所

鹿屋市・曽於市で法律相談をするなら|藤尾法律事務所 > 離婚に関するキーワード > 慰謝料 分割

慰謝料 分割

  • 慰謝料を請求できるケース

    それが、離婚における「慰謝料」です。離婚についてお悩みの方は、一度は「慰謝料」という言葉が頭をよぎったことがあるのではないでしょうか。しかし慰謝料は、離婚すれば必ず発生するわけではありません。以下にて、慰謝料が発生するケースをご説明いたします。 離婚において慰謝料が発生するケースには、2種類あります。1つは、「離...

  • 財産分与とは

    これは、財産分与に対し、離婚についての慰謝料の意味合いを含ませるものとなっています。 以上が、財産分与の3つの方法です。そして「財産分与」は法的に保障された権利です。そのため、金銭的なご不安がある場合であっても、必ず財産に対する対策を打つことができます。どのような方法で財産分与を目指すべきか、熟慮の上で決めていた...

  • 不貞行為

    また、不貞行為があったと認められた場合、相場より高い金額の慰謝料を請求できる可能性もあります。 離婚を成立させる際、不貞行為を理由とするために重要なことは「事実関係を証明すること」です。不貞行為の確かな証拠を準備するため、まずは配偶者の方の行動パターンや現場の写真などをご用意いただくことをおすすめいたします。 

  • DV被害と離婚

    そのため、法的に認められた離婚事由に該当するケースが非常に多く、慰謝料を請求できる可能性も決して低くはありません。DV被害を受けている方は、お一人でお悩みを深めるのではなく、必ず早期の段階で弁護士にご相談ください。 弁護士法人大隅広域ディフェンダー藤尾法律事務所は、鹿児島県鹿屋市・志布志市・垂水市・曾於市・霧島市...

  • 相続人調査

    遺言書がない場合は、遺産分割協議で決める相続分か、法律で定める相続分に従って相続を進めることとなります。民法では、相続人となる人の順番とその範囲が規定されています。これを「法定相続人」といいます。 まず、被相続人の配偶者は、常に相続人となります。ただし、内縁の妻や夫は相続人にはなれません。配偶者以外にも親族がいる...

  • 相続財産の調査

    故人の財産がどれくらいあるのかを把握しなければ、遺産分割や相続税の計算などを行うことができません。そのため、相続の発生からなるべく早く故人の財産目録を作成しなければなりません。 財産目録には、被相続人が有していた土地や建物、預貯金や現金、株式など相続すれば財産上プラスとなる積極財産や、借金やローンなど相続すれば財...

  • 遺産分割協議とは

    被相続人が、遺言で各自の相続分を指定していた場合に行う遺産分割を「指定分割」といいます。遺言書の中で、遺言執行者が指定されているときは、その者が遺言内容の実現に向けて、遺言を執行します。 また、相続人全員の話し合いで遺産分割を行う場合は「協議分割」といいます。相続人の協議で相続分を決定します。この相続人の協議のこ...

  • 遺留分とは

    遺言があれば、原則その遺言に従って遺産が分割されますが、もし故人の残した遺言が友人や愛人に自分の全財産を譲るという突拍子もない内容だった場合、故人の遺産が他人に渡ってしまったら、残された遺族は故人の財産を相続することができずに、生活に困窮してしまうかもしれません。そこで、このような問題を解消し、遺族を守るために、...

  • 成年後見制度とは

    また、遺産分割協議が開催された場合は、その遺産分割協議に本人に代わって参加することとなります。 成年後見人に選任されるには特に決まった資格は必要ありませんが、本人の財産を適正に管理したり、適切な法律行為をするために、法律の専門家である弁護士に成年後見人を任せる例が増えています。本人の保護のために、法律のプロに一任...

  • 不動産相続に必要な書類

    遺産分割協議が合意に至り、遺産分割協議書を作成した後は、各自が相続する相続財産の名義を変更する必要があります。不動産の場合は、所有権移転の登記は特に重要です。不動産の登記の目的は、自己の不動産の所在地や面積、所有者を公示することで、権利関係を明らかにすることです。また、自己の不動産を第三者に、登記をすることで「自...

  • 損害賠償

    精神的損害は、いわゆる「慰謝料」のことです。事故によって被害者ないし遺族が精神的に感じた不快感・苦痛に対する賠償です。 これらの損害の多くは定額化が図られています。また、損害賠償は自己を起こした加害者本人だけでなく、加害者が死亡した場合は加害者の遺族、加害者車両の所有者なども賠償責任を負う場合があります。 弁護士...

  • 物損事故

    「物損事故で慰謝料は認められるか」、「物損事故と人身事故の切り替えとは」など、交通事故に関するさまざまなご相談を承っておりますので、交通事故問題でお困りの際はお気軽に当事務所までご連絡ください。

  • 任意整理とは

    しかし、交渉をまとめるにあたっては、将来利息などを免除した残債務を36回~60回の分割弁済できるかどうかが重要になります。もし、分割弁済ができないようであれば、任意整理で交渉をまとめるのが現実的に困難となります。 また、そもそも金融業者には法的にこのような交渉に応じる義務はありません。そのため、交渉が進んでも和解...

  • 相続法改正で変わった点やポイント

    配偶者居住権とは、被相続人の配偶者が、被相続人の遺産たる建物に、相続開始当時居住しており、遺産分割or遺贈によって配偶者居住権を取得した場合に、配偶者は、自分が死ぬまで、無償で当該建物に居住することができる権利を取得することができる、というものです(民法1028条、1030条)。かかる権利創設によって、遺言や遺産...

  • 配偶者居住権とは

    詳述するに、その要件は、①被相続人の配偶者が、②被相続人の遺産たる建物に、③相続開始当時居住しており、④遺産分割or遺贈によって配偶者居住権を取得すること、の4つで、その効果は、配偶者は、自分が死ぬまで、無償で当該建物に居住することができる権利を取得することができます(民法1028条、1030条)。 このような改...

  • 離婚の慰謝料計算~ケースごとに解説~

    この「財産分与」に、慰謝料的な要素を持たせる場合もありますが、そうでない場合には別途慰謝料を請求する必要がありますし、財産分与と慰謝料請求は一応別のものですので、しっかりと区別して把握するのが重要です。 離婚をするにあたって、慰謝料を請求する場面は主に2つの場面が考えられます。それぞれの場面で、どのような要素によ...

  • W不倫で慰謝料請求するには

    W不倫をされた場合には、離婚に伴う夫への慰謝料請求はもちろんのこと、浮気相手への慰謝料請求をすることも考えられます。ここまでは、通常の離婚や不倫の場合の慰謝料請求と同様に考えることができます。 しかし、W不倫は、不倫をしている男女それぞれに配偶者がいるという特徴があります。つまり、この不倫による被害者は2人いる、...

  • 休業損害

    精神的な損害についての損害賠償とは、いわゆる慰謝料のことをさしており、交通事故により負った心の傷を慰めるために支払ってもらえるお金のことをさしています。慰謝料は、人身事故と死亡事故においてのみ請求することが認められており、物損事故においては請求することが認められていないことに注意が必要です。 財産的損害についての...

  • どこから不貞行為になるか?

    法的な離婚理由であり、不法行為に当たって、慰謝料を請求することができます。 それでは、どこからが不貞行為だといえるのでしょうか。 まず、肉体関係があることが条件となっています。したがって、配偶者以外の異性とデートをするだけであったり、腕組みやキスをする程度であれば、浮気や不倫には当たるかもしれませんが、法的な「不...

  • 不倫の手切れ金

    慰謝料とは、不法行為によって受けた精神的苦痛に対して支払われるお金です。しかし、不倫の場合は、法的な被害者は既婚者の配偶者であって、不倫関係にある者は不法行為の共同行為者という加害者同士なので、不倫の手切れ金は慰謝料とは異なります。手切れ金は、あくまでも不倫関係の解消を相手に納得してもらうための任意の取り決めです...

当事務所が提供する基礎知識

  • 遺産分割協議とは

    相続財産が確定したら、複数の相続人のうちだれがどの財産を相続するかを決める必要があります。被相続人が、遺言で各自の相続分...

  • 別居中に不倫された場合、...

    ■不倫されれば原則的には慰謝料が発生する夫婦には、配偶者以外の人と性的関係を結ばない義務(貞操義務)があります。そして、...

  • 損害賠償

    ●損害賠償交通事故で被害者が加害者に損害賠償を請求する際にまず知っておくべきことは、損害賠償の対象となる損害の項目です。...

  • モラハラする夫(妻)と離...

    モラハラとは、モラル・ハラスメントの略称であり、言葉や態度によって嫌がらせをする精神的な暴力を指します。モラハラの典型例...

  • 借金の減額

    リーマンショック以後、日本の景気状況は大きく後退しました。その影響が一因となり、借金に悩まれている方の数は年々増加してい...

  • 配偶者居住権とは

    配偶者居住権とは、今回の相続法改正によって新たに設けられた権利・規定です。詳述するに、その要件は、①被相続人の配偶者が、...

  • 事業承継

    「2025年までに127万社の中小企業が廃業する恐れがある。」中小企業の大廃業時代が来るということが新聞や経済誌などで盛...

  • 相続法改正で変わった点や...

    今回の相続法改正で変わったポイントは、大きく分けて4つです。以下、簡単にではありますが、概説していきます。 ①...

  • 休業損害

    「交通事故によって怪我をしてしまい、入院を余儀なくされてしまった。仕事を休まざるをえないが、この分の損害は請求することが...

  • 後遺障害の等級申請

    ●後遺障害の等級申請■後遺障害とは後遺障害に医学的な定義はありませんが、法的には、交通事故によって身体に不具合が生じ、治...

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